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オカンとアフリカ~オカンはじける編~

2010.5.2 夕方


ジンバブエに戻り
その足でお土産物屋さんへ


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バラック小屋の中から
ジンバブエの男たちが
獲物が来た!
という体勢で待ちかまえてる!(笑)

後々気づく事なんだけど
今回のツアー客は「セレブ」な人が多く・・・
殆どの人が怖がって小屋に入って行かない

そんな中ズンズンと
パヤシ親子は入っていく・・
が1人目から
押し売りが凄い!!!ww

まずビッグ5*を40ドルでどうだ!
と言ってくる

*:アフリカ象、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー

あたしは
ビッグ5には興味がなく
カバだけ欲しいと言う

すると不思議な顔をしながらも
3つカバを集めて
40ドルでどうだ!と・・


このやりとりは地面に数字を書いている
そのうち
男:3つで30ドル

私:いや3つで10ドル

男:ヘイシスター!(そりゃないぜ的な顔)

じゃあこれでどうだ
自分の腕に木の棒で「15」と書き出した(笑)

なんか
そんな必死な姿を見ると根負けして
3つで15ドル払った

その後は
他の小屋全員からの
押し売り攻撃!
他のツアー客は皆バスに戻っている

と どこからかオカンの声が

男相手に太鼓が欲しいと交渉し
2つ15ドルで買っていた

そこに私も太鼓が欲しいのだが
2つ10ドルではどうかと交渉
鈍い顔をしたけど、交渉成立

すると
おかんブチ切れ!!(笑)

NOーーーー!


って叫んでいた・・・(笑)

さすが大阪人(元道産子だが)
他の誰より
1円でも安く買わないと、
気がすまないのだ。

それは親子でも
同じ。

あたしだって、
オカンより安く買えないと
悔しいのだ(笑)

お土産のカバは
かなりめちゃくちゃな彫り方だったのだけど
空港にある綺麗なカバより
味があって良かった

今の彼らに
15ドルはどれだけ価値があるか
解らないけど(1-2日は暮らせるはず)
自分の腕に値段を書いた彼に
少しでもお金を使えて良かった気がする

腕にかかなくて済むように
紙と鉛筆を買ってもらえたら
良いのだけど・・・

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それにしてもちょっと怖くて
ディープな買い物タイムだった




その後ホテルに戻り
夕食へと向かう

この日は
アフリカンナイトという事で
これがメキシコだったら
ソンブレロを被るような(笑)
野外レストランへ

入口で
フェイスペイントを軽く施され
アフリカの布(カンガのような)を巻かれる



中では
コックが豪快&陽気に肉*を焼いてくれる

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*実は今解ったのだけど
 イボイノシシやインパラなどの肉を
 焼いてたらしい・・・知らなかった!
 教えてよね、添乗員さん・・・


虫があるのは解っていたけど・・

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↑カンボジアでお腹壊した辛い経験より
 こっち系に踏み込めないパヤシ・・



ちなみに添乗員さんが
今夜は最後に皆さん踊りますからね

と言うので
これは飲まないとアカンなぁと思い
オカンとワインボトルを頼んだ

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もう1年分の肉を食べて
ワインも頑張って飲んでいい気分になると
ジャンベを一人1個渡され
セッションがはじまる

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途中フェイスペイントをする
お兄ちゃんがやってきて、まず私にどうか と

オカンが横から
顔全部に描いてやって と悪のりを
止めるのに必死!ww

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↑バオバブの木を描いてくれた

オカンも描いてもらったが
他のツアー客は、大体断っていた・・あれま?

まぁこっちも酔ってるので
あまり気にしなかったけども・・
そのうちダンスタイムが始まる

添乗員さんが「じゃぁ行きましょう」と
ステージに呼ぶのだけど
あれまあれま・・行くのはパヤシ親子のみ・・添乗員さんも来ないし!!


アジア人代表のパヤシ親子のまえで
彼が説明する

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今から、指を指された人が踊って
次に踊る人を指指すんだよん!(パヤシ訳)

他の白人さんたちは yes--! 


オカンは英語が分からないので
多分ここの説明が理解できていなかった

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一人踊った後すぐに
オカンが指を指される


酔ってるオカンは

完全に盆踊り

・・・・


しかも
誰も指を指さない・・・



私は大声で「次の人を指してーーー!!」と叫ぶ(笑)



アジアの小さいおばちゃんが
外人さんの中で、盆ダンス オンステージ・・・
恥ずかしかった けど 相当おもろかった(笑)


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最後は皆で肩を組んで踊り
宴は終了



日本人が待つ席に戻ると
皆「す・すごいですね」と完全に引き気味(笑)

あたしもこんなに
酔ってはじけるオカンは初めてだったから
かなりビックリした


昔から酔っぱらうというのは
オトンの専売特許だったので
いつも介抱役というか
呆れていた側だったのに・・・(笑)

人間て還暦過ぎてから
デビューする(はじける)事があるのだね

でもよく考えたら、今までは
母親という立場で私に接していたから
きちんと「母」を演じていたのかもしれない

ちょっと
たちの悪い酔っぱらいだったけど
そんな「母」をこえた
オカンの素の姿を見れて良かった

こんな姿を見れるのも
日本から遙か遠く離れた旅の地 だから
かもしれないな


ホテルに戻ると
酔っぱらい親子を
月が笑って見てるようだった

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明日は
ビクトリアの滝

2日酔いでヘリには乗れないぞ!!

つづく

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サピコ
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オカンとアフリカ~ボツワナサファリツアー水上編~

2010.5.2 午後


午前中に4WDで走ったチョベ国立公園を
チョベ川からウォッチング

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午後のまったりとした時間にあわせて
ゆるりとボートはすすむ



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 川の上に流れる緩やかな風に吹かれ
 またしても飲み放題のビールをいただく
 これは、ボツワナのビールかな







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と早速川辺に、クドゥ発見
ボートは動物が現れるとエンジンをしぼって
ゆっくり近づいていく
決して驚かせることなく慎重に


ボートの運転は
サファリカーと同じくJOHN

車の運転も、ボートの運転も
動物に近い意識をもってないと
うまくいかないと思う。
まるで御蔵島のしげおのようだ

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そんなJOHNの運転に身を任せ、
ほどなく進むと
ゾウサンが半身浴(水浴び)をしていた

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今回はあまり数を見ることが
できなかったけど
チョベ国立公園には50000頭の
ゾウサンが生息しているそう

そして将来的にみても
地球上でもっとも多くのゾウサンが
生息しつづける場所だそう
素晴らしい場所だね ここは




イグアナらしき 苦手系動物も沢山いますが・・・

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ワニさんもいましたが、
大好きくないので、写真を撮らず・・・

ワニ撮らへんの? と言われても
興味ないねん と言うしかありませんでした。



は虫類は、いつまでたっても
好きになれないけど
鳥は小笠原に行った時に
バードウォッチングの楽しさを知った

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フィッシュイーグルは
俯瞰で我々を見ているのです

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こんな立派な
怪獣みたいな木の上で

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佇まいが凛としてます。
ちなみにフィッシュイーグルは
お隣の国ザンビアの国鳥だそうです




あたしが今回見た動物の中で
一番のお気に入りが

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カバ

なんでだろう

日本でも動物園で何度か見た事もあったし、
気にもしていなかったんだけど
実は凶暴なはずのカバが
なぜか 笑っているようで・・・好きになった
カバってこんな顔だったけなぁ

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可愛いよね・・・
そんな愛しのヒッポちゃん
連続で・・・ww 

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なんかちょっとバカっぽいのが
可愛いのかな・・
この後に行ったお土産屋さんで
ヒッポちゃんのみを欲しがった日本人は
あたしだけだった・・・



その後
ボートはゆるりと折り返し、
ザンビア側に広がるのは果てしなく続く地平線



この地平線は
オーロラを思い出させた

そう
自分が思っている想像の大きや広さを
遙かにこえている

遠くーーーに、うっすらと木がたってるのが
見えるけど、遙かに遠い

日本だと北海道に行くと
でっかいなーって感激するのだけど
その比ではない

このくらいだろうと思いこんでいる
その先の先まで地球はつづく・・


そんな事を
目で見て体で感じる為に
旅に来ているんだなーーっと
2本目のビールを飲みながら思った

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チョベ公園とはこれでお別れ

動物たちにはもう逢えないのかと
後ろ髪引かれながら
またJOHNのサファリツアーに乗り
行きと同じように町をぶっ飛ばした

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JOHNともボツワナの国境で
握手をしてお別れ

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この夜の
アフリカンナイトで
オカンがはじけます・・・

つづく


サピコ



南アのペンギン


昨日、カメルーンに勝ちましたね日本
あたしは神楽坂で
2年振りに会う魂友達と飲んでたので
本田のシュートはツイッターで知りました(笑)

で本田は摂津出身なんだね(吹田の隣)
なんでなまりの少ない摂津出身で
あんなにコテコテ関西弁なのか謎だけど
結果が全て その通り。

19日も結果を出して
コテコテ関西弁で、
インタビュー受けて欲しいですな

もってる んだしね(笑)




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さてこちらは南アフリカ
ボルダーズビーチに住む
野生のケープペンギン

ケープタウンは
ペンギンが生息できるくらい
寒かったぁ ダウン着てたもんね

夏だったら
一緒に泳げるビーチもあるそうな
でも意外に顔は怖いよね・・

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いやいやでも、
水中から一斉にあがってきた姿は
本当にcute !

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そんで
バスにまでついてきた(笑)

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海へお帰り. ここはおまえ達の住む世界じゃないの・・・





NHKのダーウィンが来た! でも特集されてました
http://www.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/review.html



サピコ



南アのシマシマ




南アフリカ
ミューゼンバーグの海岸線につづく
綺麗なシマシマ!!!

思わず
バスの中から一人、
身を乗り出して撮ってもうた

南アフリカは
サーフィンも盛ん だけど
ボードを送って果たして無事に届くのか
謎!!

今回の旅行で
2回もロストバケージがあったのだから・・・

スーツケースが消えたおじさん、
なんともいえない顔してたなぁ。

帰国の時、
ロンドンをひとり旅してきた鞄と再会してた・・





それにしても
東京は毎日お暑うございます。

だんだん海に行きたくなってきた。
あんなに冬が1年続けばよいと思ってたのに(笑)

来週くらいだな 海のはじまりは

サピコ



オカンとアフリカ~ボツワナサファリツアー陸上編~

2010.5.2 
本日も晴天なり
清々しい朝をむかえる

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朝食のバイキング
ジンバブエのホテルマンたちは
朝から陽気

スペシャルスペシャルサービスっと言って
コーヒーにミルクを注いでくれる

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超インフレで国の経済が破綻している
ジンバブエ。

ホテルマンのスーツはヨレヨレで
お世辞にも綺麗とは言えないが
ココロから出る笑顔は
どこの国より素敵だった

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朝食後ホテルを出て
バスに1時間乗ると

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お隣の国「ボツワナ」との国境に着いた

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昨日とは違って
なんなく入国審査を通過した!
とうとう、ゆうすけくんのいる国に来たんだーと密かに興奮
もちろん会う事はできないけど。
青年海外協力隊として日々頑張ってます!



途中
バスから、ドアのない
NISSANサファリカーに乗り換えた
(そういえばアフリカも日本車だらけだった)

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DSCF0440.jpg わたしたちの運転手はJOHN
 こちらもノリノリの笑顔で
 サファリツアーへの
 期待をさらに膨らましてくれる




町を猛スピードで走りすぎ
ボツワナの一番北にある
チョベ国立公園に到着↓

ボツワナ



と突然JOHNが片言の日本語で
「ゾウサン」と指を指す

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国立公園に入る前に
ウエルカム野良象さん登場!
興奮!野良象!WWW



チョベ国立公園に入るのには許可が必要らしく、
ゲートで手続きをしていた。

公園に入るとすぐ
「フンコロガシ」がいた

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彼のツイートはもちろん「フンコロガシなう」である
後ろ足(?)で上手にコロがしていた




赤い土の道を
どんどん進んでいく

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当然のことながらJOHNは
日本人の私たちには何にも見えない場所を
指さし、動物の居場所を教えてくれる

カメラの望遠がここでは活躍した



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イボイノシシのイボちゃん
前足を曲げて何かを食べている
少し間抜けで可愛い


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インパラのポージング



ゾウサン再び!!

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とここで
カメラを向けていると
突然ぱおーーーん と大きい声で威嚇された
(子どもがいたからだね)
超チキンなあたしは本気でビビった!!!
ドアもないので
鼻で首を絞められた人もいるそうだけど・・・
JOHNは余裕の顔をしてた

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お尻は可愛いけど
本気のぱおーーーんは、野生の強さを感じたよ
動物園のそれとは全然違った

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動物園といえば、
匂いがなんとも言えないのだけど
国立公園は、広すぎて匂いが全然しない
きっと風で飛ばされるんだろうな

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動物たちもこんな広い世界だもの
日本にいるより、きっと幸せだろうなぁ

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次にJOHNが「キリン」と遠くを指す
遠すぎてよく見えないけど
首がちょろっと出てる

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もっと近くで見たいなぁと思ったらすぐに
車の前に登場!

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足をこんな風に
広げてご飯を食べるのね むふふ 
のんびり のんびり




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バッファローは
真ん中分けの中学生みたいな
つの




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最後にまたキリンが現れてお見送り。
それぞれ異なった柄が
絞り染めみたいで綺麗だった
この子は特に、色が濃く立派な模様をしていた


地上から見るサファリツアーは
ここでおしまい

シマウマとライオンが見たかったけど
まぁその辺は自然だからね



モワナ サファリロッジ
に戻りランチ&ビール

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午後は
チョベ川のボートサファリへ

ここで
笑う カバ に魅せられたのだ

つづく


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 サピコ




オカンとアフリカ~旅立ち・サンセットクルージング編~

2010.4.30
まだ見たことのない大地
アフリカへ向けて出発しました

関西空港から香港トランジットで
ヨハネスブルグへ
その間はまだ、あたらしく買ったカメラは
封印していた

それは
一番最初はアフリカを撮ろうと
決めていたから

そして
これが初めて撮った
アフリカの朝焼け





初めて見た
アフリカの大地

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何度も食べた
機内食も初めて撮影

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香港のキャセイパシフィックは
以前バリに行った時とかわらず
機内食・機内映画放送とも
優れていると思った


こんな事考えているのは
まだまだ日本脳だからだけど・・ww

そしてようやく
南アフリカヨハネスブルグへ到着


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空港内で早速お土産を買いそうになる
オカンをとめて・・・ww

ジンバブエに向けて
再度飛行機に乗り込む


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海外に行くと、飛行機を間近で撮影できるので
「飛行機オタク」のように
バシバシ撮ってしまう・・
当然最後に乗り込む事になる

日本だとそんなに、飛行機見ても
興奮しないのだけど・・・
だってキリンの模様とかって!
撮りたくなる!!

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こちらは
ブリティッシュ・エアウェイズの機内食

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そういえば、この辺からワインを沢山飲んでたな・・
飛行機で飲むワインって、本当に美味しい。
ご飯食べて、ワイン飲んで、
うつろうつろと至福の時間を過ごしている間に
ジンバブエに到着


ヨハネルブルグは生憎の天気で
テンションは少し低かったのだけど

ジンバブエに着くと、この天気!
そして暑い!!!テンションあがる!

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隣の国なのに
こんなに天候が違うのだね
さすがアフリカ。

↓ジンバブエはここ
南アフリカの上です

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そして完全アナログな
入国手続きは大混雑・・・さっそくアフリカの洗礼を受けるww

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普段地下鉄が2分遅れただけで
怒ってる日本人たちは、完全イライラモードww

「ここは日本じゃないアフリカやで」

そう思って、
他に楽しむ事を見つけるしかない
と思ったあたしは
空港内をウロウロ

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「そう、この時間の流れがアフリカやで」


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自分を日本脳から、アフリカ脳に
必死に変更させようとしていた
(テンションキープも旅では重要)



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2時間後

入国をようやく済ませそのまま
ザンベジ川サンセットクルージングへ

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乗っている客は
白人と日本人のみ

ここに
アフリカンミュージックを
歌って踊る彼たちが
やってくる

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あたしは
ためらいながらも、手を差しのばされると
一緒に踊ってしまう・・そしてうちのオカンも・・

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気づいたら
ツアー客21名のうち
踊ったのはうちらと、もう一組だけ・・

でも翌日もっと大変な踊りに加わる事は
この時はまだ知らない・・・





彼らの歌った歌を口ずさみながら
ザンベジビールを飲む(ビール飲み放題)
このビール、今回の旅で一番美味しかった

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途中
川のむこうに「ビクトリアフォールズ」の
水しぶきが見えた

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サンセットクルージングというのは、
ほんとサンセットしか見るものが無い

そんな、日本ではなかなか出来ない
贅沢な時間
飲み放題のビールを沢山飲んで良い気分に

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ここでオカンに
もう死んでもいいな」と言うと
まだ死にたくない」ときたもんだ・・・ww


これ以上気持ちのよいこと
無いと思ったあたしだけど、オカンは
これ以上を求めているらしい・・・恐るべし


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アフリカのただただ広い空に
見事に広がる夕焼け



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そのうち
一番星がでてきたところで、
クルージングは終わりホテルへ


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本日のお宿は
ホテルメルキュール レインボー

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派手なホテルではなく
こじんまりしてて、
周りに何も無いのがいい。

部屋に入ると、、、

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こんなベッドカーテンのある
メルヘンチックなお部屋!オカンと初めてww

この日の夕食は
ホテルでバイキング。
もうさっきのクルージングで
相当飲んだので、食事もそこそこに寝た

夜中、時差のせいか起きると
メルヘンベットで眠るオカンが隣に!ww
思わず撮ってしまった・・・・ww

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まだまだ旅は始まったばかり

明日はお隣の国ボツワナへ
サファリツアーが待ってる

つづく


サピコ


※今知りましたが、あれは実際マラリア防止用の蚊帳だったみたいです・・・
 あたしは入らないで寝てた気がしますが、虫には刺されなかったです・・



そして大島に旅立った

一週間前の金曜日
月島のまぐろ居酒屋にて
どこか旅に行こうと
こけしドールと相談

毎年恒例だった
ゴールデンウィークに
島に行かなかったので
近くて気軽に行ける島
伊豆大島に決めた

そこから人員を募って
1週間で5名集まった。

奇跡の男、銀ペイちゃんは
相変わらず前日に行く事を決め
チケットもあっさり取ってしまう

1ヶ月前から旅のプランを
あれこれ考えるなんて
彼には全くあり得ない行為(笑)
いつもプラッとサンダルでやってくる

あたしは
普段は念入りに計画を考えるのが好きなんだけど
今回は一週間前に決めたので
ほとんど何も考えなかった
(1度4年前に来ていることも大きいけど)

船の予約と無料キャンプ場に電話と、
激安レンタカーに電話と、お風呂のリサーチ 
これだけ

こけしドールの「2万円で」という予算内に抑えることも
念頭に。

6.5(土)
朝8:30 
竹芝桟橋 ジェット船「愛」が出港

東京から1時間45分で、伊豆大島着
今までフェリーでしか伊豆に行った事のない
あたしにとっては、革命的だった!



だって
たった1時間45分で
こんな景色にーー!

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今回のメインは
三原山登山(トレッキングかな)
前回来た時は、裏砂漠を少し歩いただけで
登頂まで至らなかった(サーフィンメインだった為)

登山口より
頂上を目指す

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サービス溶岩には目もくれず・・・

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新緑に囲まれた
舗装された登山道

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溶岩がむき出しの所も
もちろんある
前回行った三宅島を思い出し
なんか火山島づいてるなぁと思う

いつか行ける
ハワイへの旅を予感させる


1時間少し歩くとそろそろ山頂に
途中数カ所に「はげましの看板」がたってる(笑)

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いやほんと、すばらしい景色
こんな素晴らしい場所、知らなかったなんて・・・
でもmasaさんは前回来た時は、ガスってて
こんなに奇麗に見れなかったと言ってた。
運もよかったのかもしれない



そして山頂付近にたつ
三原神社へ

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三原神社
古代から三原山の噴火は神のなせる業として受けとめ、噴火口全域を御神火として信仰し崇めてきた。三原山の近くに阿治古と呼ばれる古い地域に集落があり、阿治古神社が鎮座していた。たびたびの噴火降灰により、一四六六年(室町時代、文正二年)祭神阿治古命を大宮の地に遷座したため、御神火が遠くなり阿治古命を三原大明神として祀る様になったと思われる。
伊豆大島差出し帳の記述によれば一七八九年(天明九年)にはすでに三原神社が鎮座しており毎年六月一日に三原神社の祭礼が行われ島民は神主と共に祭礼の一週間前よりお籠りをして身を清め参拝したとある。
これまでに溶岩が火口より砂漠へ流れ出したのは一九一〇年~一九二三年(明治大正)と一九五〇年~一九五三年及び一九八六年(全島民避難)の噴火である。三原神社はこの昭和の大噴火による溶岩流も「なぜか」神殿を避け直前で両側へとながれを変えている。これこそ古代からの信仰である御神火のなせる業ではないだろうか。不思議の一言につきる。

-境内案内板-


それまで登り道を汗だくで登ってきたのに
神社内に入ると、急に汗が引いた気がした
旅の安全を祈り火口を目指す

10分くらい歩くと
突如あらわれる大きな火口

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カメラでは表せない迫力
あたしは富士山の火口を見た事がないけど
こんな感じなのかなぁ・・・

そういえば
火口って、他にもあまり見たことがない事に気づく
火口巡りの旅もいい

山が生きていることが
よく解るから


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往復3時間くらいで 
いい汗をかきトレッキング終了


その後港で
猫にまじってイカ焼き
とビール

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イカを焼いてくれた
おばちゃんに新鮮な魚が売ってる
スーパーを教えてもらい買い出し

その後
源泉掛け流しのお風呂
くるみや さんへ

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お宿の人に衣装を着せてもらう・・・お約束



お宿から見える夕日を見ながら
お風呂あがりのビール・・・もうキャンプ場に戻るのが
つらいくらい、ナイスなロケーションでした

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こっから、キャンプ場に戻り
焼き魚&刺身&島焼酎(あしたば割が美味しかった)で宴会

太鼓とギター演奏で夜はふけていく・・・
何時に寝たのかは覚えてない・・・けどボーイズトークは
それからしばらく続いていた


6.6(日)
トウシキキャンプ場の朝
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テント内が暑くて外にマットを敷いて寝てた

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朝ご飯を食べて
しばらくするとmasaさんが帰る時間に。
港まで送る

島を走る車の窓から
気持ちよい6月の風が運ばれてくる。
この時期特有の、島の新緑のにおいが好きだ

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この
新緑のにおいを
うんと吸い込まないと
夏をきちんと始められない気がする



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断層バームクーヘンを通り港へ


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masaさんは、熱海経由で帰って行った。
熱海だと、大島から45分!!!今度は熱海経由もチャレンジしてみたい。
帰りに熱海ブラブラもきっと面白い。

残った我々は
筆島へ

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サーフィンをするtucchi
他には外人さん1人のみ

あたしたちは
探索

小さな小さな道をいく

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道をぬけると
白い十字架が

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DSCF1686.jpg


こんな
小道を探索できたのも
ゆるいプランだったからこそ

その後
大島温泉ホテルの温泉に入り
レンタカーを急いで返却

16時のジェット船「愛」で
東京に戻りました

旅費は21000円

でも値段以上・日程以上に十分楽しめた

一番は天気が良かったのもあるかも


夏は
最強「盆踊り」もあるし、
またいつか行こう

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サピコ

南アの空港・スタジアム



南アフリカ・ヨハネルブルグの空港では
到着出口を出ると客席付きの
サッカーコートが床にペインティング!

ワールドカップの為だけに
南アにきたようなファンだったら、
たまらないだろねー


空港内の職員さんも
自分の贔屓の国か
出身国のユニを来てた

日本でのワールドカップ開催の時も
空港ではこれくらいの事やったのかな?
歌舞伎町や渋谷がすんごかった記憶はあるけど・・



只今日本のワールドカップ熱は
近年まれに見る盛りさがりモードですが
とぉーい、アフリカでは・・
お祭り騒ぎなんだろなぁー





でこちら
ケープタウン・スタジアム

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テーブルマウンテンを
モチーフにしたかのようなスタジアムです

1ヶ月前は
まだまだ工事中だったけど・・ww

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今頃慌てて追い込みしてるかもね!
(あたしのアフリカ日記更新並みにのろいね・・・ww)

サピコ





古典+個展→コテン

日曜日

朝から仕事
途中「古典落語」を聞きました

仕事なので笑わない体(てい)で
聞いてたんだけど
皆ぎゃははと笑うのではなく
思わず吹き出している

確かに落語家さんが
表情豊かに酒を飲む顔なんてーのを見てると
こちらも耐えるのに必死に・・・


こんな時思い出すのが
小学校4年の時の給食

軍人みたいな厳しい先生が
皆食べるのが遅いから
ラスト10分は、喋らないで食べろ との指令

だったが
この「喋るな」と言われたあと
沈黙の中給食を食べる
おもしろさったら!!!!

牛乳を飲む子にむかって
皆だまって奇面組みたいな顔をして笑かすんよね
そんなら
絶対「ブーーーーッ」って牛乳吹き出して・・でも
ここでも笑ったらアカンから
もう涙流しながら笑いを堪えたもんです

軍人先生は、しばらくすると
この異様なサイレント笑いに気づき・・
10分沈黙ルールは無くなった。
大阪人から「喋り」を強制的に取ると
余計おもしろい事になるんやと
気づいたあの頃

そう、あの時の給食を思い出し
牛乳は飲んで無かったけど
吹き出して笑ったパヤシだったのでした・・・




夕方はyassutakaくんの個展


浅草のスタバでnaoちゃんと待ち合わせて
The Three Robbers 雷店へ
最終日の
閉店30分前にお邪魔しました

お店の味のある壁面に並べられた絵

DSCF1555.jpg

DSCF1560.jpg


とてもエネルギッシュ!
yassutakaくんは連日の大盛況→朝まで飲み会
で声も枯れ枯れ。
だけど
どこか清々しい

そりゃそうだね

誰からも指示もされず
自分の中からでてきたものを
独り真っ白いキャンパスに描いて・・

その絵を展示して
見てもらい(しかも売れて)
飲みに行ける一週間って、
多分どれだけ疲れても
最高にきもちのよい一週間だろうなと思った。
とても羨ましかった。


あたしが見ている時にも
一枚の絵を買う方がいてこちらまで
嬉しくなりました

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連日連夜お疲れ様でした
来年も浅草開催を
楽しみにしておりまっす!



DSCF1558.jpg


激可愛いい
看板ネコちゃん二匹にも逢えました



その後、
昭和レトロなバンドを横目に
てくてく歩き・・

DSCF1566.jpg


吾妻橋を渡り、
本所吾妻橋の「稲垣」へ
安い・旨い・早い 
三拍子揃った
あたし好みの三千ベロ(三千円でベロベロ)店

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ビールは何度注文しても
キンキンで出てきました。えらい!

で終電にあわせて宴は修了
気持ち良い気分で
吾妻橋をダッシュで走り・・ww
家につくと着替えぬまま
コテンと眠りに着きました



個展といば・・
あ、個展じゃなくて展示なのだね

naoちゃんが前回に続き
パークタワーで展示を開催しているそう



以下HPより(2010年05月07日)

*******************

casamance 展示会


新宿パークタワーオゾン6階の
インテリアファブリック
CASAMANCEショールームにて
キッズディスプレイを担当しました


来週まで新作の展示会が行われています
ディスプレイはしばらくの間
展示されていますので、
インテリアに興味がある方や
お子様がいらっしゃる方など、
是非ご覧戴けたらうれしいです

CASAMANCEからでているCAMENGOという
ブランドの新作も、とてもすてきでした。
オゾンでは今いろいろなイベントが
行われいますので
是非あわせてご覧ください!

新宿パークタワーozone6階 
CASAMANCEショールーム


*******************


とのこと!

7月までは
展示されているようなので
こちらも時間探して見に行きます!







暑くてビールが絶えないけど
350mlで今週は頑張る!

サピコ




Happy Birthday Nagisa & Mine !

先週は 元会社の先輩家で開催された
Nagisa & Mine の
バースデーパーティに行ってきました

DSCF1524.jpg


実は2月が誕生日会だったのだけど
双子ちゃんがロタウィルスで延期に

でも遅れてでも
誕生日を祝えて良かった
1歳ってやっぱり格別だもんねぇー




Happy Birthday Nagisa & Mine !

DSCF1521_20100601230438.jpg

yooちゃんが念願の
特大ケーキを用意!ww

これには皆驚いた!
48人分っww 感激!


それにしても
毎日昼間は
双子ちゃんを1人で育ててる先輩…



毎日大変だったのは覚えてるけど
何が大変だったのか忘れた




と言ってた

そだろうな。
振り返る事も出来ないくらい
人の倍「奮闘の日々」だったろうなぁ
(これからもだね・・)

でもきっと良いことだけは
思い出に残ってるという事だよね
いいよね 





DSCF1540.jpg

 これからも
 いい思い出ばかりが
 ダブルで
 増えていきますように・・





↓この頃から1年たったのだね! ちっちゃいーー!
http://payashi345.blog15.fc2.com/blog-entry-210.html


サピコ


待望の展望台NOW398m


現在の東京スカイツリーの高さ398m

完成まであと約236m






2010.5.28
am9:30
隅田公園より
チャリンコ通勤中に撮影(FinePix HS10)


DSCF1463.jpg



ようやく第一展望台ができ始めて
タワーに凹凸がでてきました



DSCF1455.jpg




そうそうタワー5.6階には
7800平方メートルの
墨田水族館(仮称)も併設されるそうですね



ところで
高層ビルに水族館を入れるのは
耐震対策の為というのは、本当なんでしょうか?
だから横浜ランドマークや
池袋サンシャインとかにもあるの??

うーむ・・・なんとなく
本当のような噂のような話だけど・・・

んまぁ横浜も池袋も水族館に行った事ないけど
墨田水族館は行ってみたい。
駒形どぜう とか泳いでたらおもろいのにねーww


そうそう
休日には3本のクレーン美にも注目

DSCF1464.jpg


様々なポージングで魅せてくれます。
クレーン萌えにはたまりません・・・
http://www.flickr.com/photos/kiyurino_jp/4160761420/


サピコ



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