スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皐月の雨の一日記

★雨のこと
今日の東京は雨です

普通雨だとダークグレーの
空色なのですが
今日はなんだか
日差しがうっすら出てて
恵みの雨って感じ なので
勢いあまって
カッパを着てチャリンコで通勤しました

通勤途中の道ばたに
咲きかけの紫陽花が雨に濡れて綺麗。
もう少しで咲くぞっという今が
一番綺麗な気もします。


今日は雨でも
昨日までずっと五月晴れだったから
土日の分の洗濯もんも
全部干せました

ずっと雨だと
洗濯もんを外で干せないから
憂鬱なんだけど
たまにはいいよね こんな雨も

あ、今気づきましたが
洗濯もんって大阪弁?

たまに知らないで使ってるので
指摘してください

ex.なすび→なす


★食のこと
最近の日常は「ノーミートのライフ」
が続いてます

ずっと肉が大好きだったので
カレーの肉無しや、おでんの肉無しに
がっくりきてたのですが
随分慣れました

でもたまに外食先でお肉を食べます。
先週、韓国料理屋の松屋
カムジャタンなる
豚肉たっぷりの鍋を食べましたが
あまりの肉量!!!!!

歳をとったからか
お肉を食べた(マッコルリの飲み過ぎか)翌日の
体のだるさ感を
ひしひしと感じました


まつや

                    これはピザみたいにでかいチヂミ↑

うすっぺらくて油っぽくない
高級しゃぶしゃぶを5枚ほど
食べるくらいで十分なくらいに
贅沢な体になったのでしょうか・・

昔は夜中に焼き肉屋にいっても
平気だったのにな・・・あれは何だったんだろ・・


お米も玄米のパサパサ感に
物足りなさを感じてたけど
もう慣れました

てか白米だと
お腹がふくれすぎるように・・・
うーむそれはそれで
面倒くさいかしら

趣味趣向というか
体というものは解りやすいくらいに
かわっていくもんだね


★冷房のこと
家じゃなくて会社なんだけど
あたし以外は皆男子なので
体脂肪が少ないためか社内が暑いそうで
5月半ばからクーラーを使ってます

あたしは出来る限りの反抗をするのですが
うちわを仰ぎながら仕事をしている
20代の若者を見ると
いたたまれない気持ちになり
28度設定でクーラーをつけ
ひざかけを頭からかぶったりしてます


家では昨年は一度も
クーラーを使わなかったパヤシですよ
会社での
僕らのクーラー120日戦争は続きます・・・



★ドラマ・本・映画のこと
唯一「アイシテル -海容(かいよう)」という
昼ドラみたいな
ドロッとしたドラマを見てます(先週見逃したけど)

タイトルの「海容」は、
他人の過ちや罪を広い海のような心を持って許す
という意味の熟語。



前クールではまわりで誰も見てない
銭ゲバを見てたんだけど
今回は見てる人いるのかしら・・・

出演者が地味で暗く
稲森いずみのヤツレっぷりが、すさまじく
まじ疲れしているようでも見えてきます
多分街で会っても声かけれないと思います(笑)


前に駅のホームで主婦三人組が
このドラマの話をしてたのですが
あの男の子は犯人じゃない
という仮説をたててました

なるほど!
その展開もあるのかしらん?
と思いながら見てます


そうそう銭ゲバで想い出したけど
ノルウェイの森映画化で
主人公ワタナベ役は
松山ケンイチずら

実はノルウェイの森は
実家の本棚にあったような
かすかな記憶があるのだけど
装丁のが怖くて
最近まで読むことが無かったんです



だけど読んでみたら
今まではまらなかった
村上ワールドにずっぽりはまりました。

その後他の誰かの本を読んでも
物足りなさを感じてしまうくらい
ずっぽりです。

装丁妄想逃げはダメですね。


映画の方はバッチコイで見れそうです。
どう映像化されるのか
期待を上回るのか否か
こちらも楽しみ




という事で
落ちはありませんが

何でもない
皐月の雨の一日記でした



気圧のせいか
頭がぐわんぐわんしてるサピコ





スポンサーサイト

帰りたくなく泣く

土日は
河原子(海)へ寄って
那 須(山)に行くという
強行突破の週末でした

新緑まぶしい那須はoneファミリーと一緒に
キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原


テントしかないという
oneファミリーなのでコアなキャンプ場ではなく
設備がしっかりしている所に行きました





コテージが建ち並び
トイレ・お風呂・キッチンも近くて
小さい子供がいるファミリーには
ぴったりでした

1_20090525213055.jpg


ワンコも一緒に
泊まれるコテージもあるんだってさ

3_20090525213055.jpg


 5歳のソーくんは
 包丁つかって
 野菜カッテングできるように
 なってました! 
 びっくりです

 1日目は、食材買ったり、
 テント設営したり
 火たいたり、ご飯つくったり
 やることが一杯で
 疲れて10時には寝る










翌日oneが
このままでは子供らは、
さっちゃん達と遊んだ気がしないと思う
という

確かにキャンプ場では
普通の生活を外でするような感じで
遊んでいる感じではなかったかも


ので広い公園に移動して
本気遊び
サッカーや
フリスビーや
ジャイアントスイングをして・・・笑

4_20090525213056.jpg


帰りはルナが帰りたくないと号泣でした

本気かぁ・・

で想い出したのが
昔うちのお父さんと一緒に海辺で相撲をとって
投げ飛ばされた瞬間
奥歯がかけました

で、落ちた歯を探そうにも
貝殻にまじって見つからず・・・笑
虫歯の無いあたしの唯一の銀歯は
おとうさんとの相撲の思い出

昔はネタ的におもろがってたけど・・

今考えると
大人が子供と遊ぶのって
本当に疲れるし
正直避けたいところでもある

でもあたしのおとんは
本気であたしと遊んでくれてたんだ、と
今朝ふと思い

遊んでできた怪我のあとや
投げ飛ばされての銀歯も悪くないな 
と思ったのでした

でもきっとおかんは
怒っただろうけどね笑


サピコ








旅するシーグラス

一年前に式根島の海辺で
知らない小さな女の子と一緒に
集めたシーグラスたち

20080505125130.jpg


ナポ先生が欲しいなと言ってたので
お土産に持って帰りました

船に乗って旅をして


一年後・・・

ナポ先生が
お客さんのために
シーグラスを用いて
ウェディング用のアクセサリーを制作~
http://tarubitwu.seesaa.net/

090516_1153~01


一年後に
誰かの幸せな時間にたどり着く
なんて・・・

とても不思議

ゆったりとした時の流れの大切さ や
かけがえのない友達との繋がり や
旅や海の思い出 を
こんな風に感じる事が出来るなんて

とても素敵です

ふーっと
どこか海風を感じられる
結婚式になるといいね







サピコ




百聞は一見にしかず

先週金曜日から
再び会社近所の銭湯に入り
行ってきましたナチュラルハイ!

2年振りの道志の森でしたが
かなり早くに入ったおかげて、
サイトに水道の蛇口があって
ビールが冷やせる川
すぐ横に流れる最良の場所確保!

早速夜だけどヘッドライトつけて
テント設営しました

T.jpg

↑我がクルーの目印ティピー型テント!!!



その日は朝4時まで飲んで・・・

翌日後発隊と集合
今回は9名+1匹で楽しみました!

詳細は飲んだビールの量と比例して
また長くなりそうーなんで
いつか・・・


とりあえず、
百聞は一見にしかず ということわざ通り
曽我部恵一BAND(ソカバン)
盛り上がりすぎ&楽しすぎ&ハッピーすぎ でした






こんな中で
赤ん坊背負ったお母さんが
あたしの前で踊りまくってましたが
赤ん坊はスヤスヤでしたよ笑

あ、ヤマケイ(山と渓谷社)JOYの取材が
隣のフェス飯拝見という事で取材にやってきたので
次号載るかもねん
http://www.pon1.net/MAGAZINE/

1匹は単独で撮られてたので
雑誌デビューするかもねん!!??


そうだ、皆既日食にあわせて、
東京からママチャリで奄美に向かう
吉○君に幸あれ


今週末は那須でキャンプだー/サピコ



ナチュラルハイサイ

ハイサイ~
今日からナチュラルハイに
行ってきます~

ナチュラルハイでぐぐったら
一番最初に、いかがわしいサイトが
でてきますが・・・笑

あたしが行くのはこちら↓

top_20090515181449.jpg

Natural High! ~アースデイ ・ キャンプ~ ナチュラルハイ
2009年5月16日~17日
http://www.naturalhigh.jp/


天気悪そう・・・・泣
だけど全身雨具で乗り越えます!


サピコ


リベンジ御蔵島ツアー その3

3日目

前日と同じく6時起床
昨日泳ぎ・歩き疲れた皆は
なかなか起きてこない

7時朝食
前日の反省をふまえ
ご飯・お味噌汁を少量よそう
明日葉のサラダは食べ過ぎると
危険な気がしたので
Tっちーに食べてもらう

8時出発
今日はIちゃんは海に
向かわず「タンテイロの森」を探偵

昨日泳げたはずの
こけしドールは
再び緊張の顔面白化・・・ぷっちょみたいな顔・・

あたしはウェットの鍵入れに
こっそりアネロンの予備をしのばせる

8時30分
港に到着
昨日より人数は増え
定員一杯の13名乗船

緊張の港を出てすぐ、
今回はスプラッシュマウンテンもないまま
イルカの群れを発見

しかも随分長い時間遊んでいるのが
船上から見える

じゃあ用意してください
との合図で、マスクとスノーケリングを
セットし船の脇から、ぽちゃん

すると
さっきまで他の船客と遊んでいたイルカが
「うふふ~ん、だれかしら~」とでも言うように
こっちにやってきて遊ぶ

昨日とは違ってスルーせずに
くるっと回ってお腹を見せたり
背後からワッと近寄ってきたり
こちらをじっと見たり

・・・・


群れを追いかけて遠くまで泳ぎ
気づいたらまわりに誰もいなくて
急に不安になったり

かなり泳ぎの上手なお姉さん2人と
イルカ数十頭と併走して泳いだり

ボーッとした海亀出会って笑ったり

・・・・

突如おなかを出した子供のイルカに
びっくりしたパヤシ
でもじっと見つめ合ってるね↓

いるか


現実的ではなさすぎる現実

ただただ
時間を忘れ・我を忘れ
ただただ
海と一体になり
遊んだ

iruka2.jpg



しばらくすると
あたしも皆も
もうクタクタで
それを解ってるのか
どうか知らないけど

すーーっと潮が引くように
イルカ達もまたスルーし始めた

8回目のダイブは
海の中まで光りの筋が差し込む
港の近くの浅瀬で入った

最後に
光の差す方向に
イルカたちは泳ぎ消えていった

船にあがると
こけしドールが
「こんなあたしでも遊んでくれた!」と大興奮だった

あたしも今までで
確かに一番奇跡的な経験をしたと思う

そして秘密のアネロンを飲むこともなく
笑顔で船をおりた


11時
興奮冷めやらぬまま宿に戻った
宿ではヘルパーさんたちが「イルカ見えましたか」
といつもの優しい笑顔で迎えてくれる

興奮しながら、だけど冷静ぶって
凄かったです、遊んでくれまいした・・・と伝え
シャワーを浴びた

12時
Iちゃんと合流して再び「美美庵」へ
もうウェットは着る事がないから早速ビールで
乾杯し午後のエコツアーへとむかう

13時30分
宿にツアーのガイドさんが迎えにきて
銀ペイちゃんの、
頼りないサンダルをみて「!」という顔をし、
今日はそのサンダルでは無理だと言われたので
Tっちーに少しマシなサンダルを借りる

※因みにあたしが作成した持ち物リストには
 歩きやすい靴を持参するように書いたけど
 銀ペイちゃんには通用せず・・

車に乗り込み
島の内部に入っていく
今回はずっと「三宅島」が見えた
もくもく噴火している・・

miyake.jpg


しばらく走るとルート入口に到着
今回選んだコースは
御蔵島唯一の池 を目指す「御代ヶ池コース」です

アップダウンの
ちょいっとキツイコースだったけど
ガイドのオジサンが頑張って歩くので
しんどいなど言ってられません

林に入って30分くらいすると
明らかにヒンヤリと
冷たい場所があったのだけど
皆は気づいたかな(右はさるのこしかけ)

hayashi.jpg


こーいった場所を見つけると
密かに足をとめ
じーっと林全体を見渡します

そして味わうのです
苔むした岩の美しさや
古代からある木や草の豊かさ
われんばかりの鳥の鳴き声

・・・

そんなグッとくる林を通り抜けると
急に池が現れます

ike.jpg



新東京百景でもある「御代ヶ池」に
到着です

そこには休憩用の椅子があって
しばらくすると、他のガイドの人とお客さんが
やってきて一緒に島のアレコレ話を聞いた

島の人たちは車で走ってても、
よくすれ違いざまに車を止めて
情報交換というか立ち話をする

あれは素敵だなーと思う
島ではしごく普通の事なんだろうが素敵だ

んで御蔵の人は
観光客でも歩いていると
声をかけて挨拶してくれる
これも他の伊豆七島とは
違ってやっぱり素敵だ


帰りガイドのおじさんに
サービスで秘密の場所を
数カ所教えてもらった

18時
いつものように夕日をみて食事をとる
今日は特別に綺麗だった
昨日の誰かのまねをしてヨガってみると
冗談抜きで気持ちよかったーー

yuuhi_20090514192106.jpg




そして最終日という事で
夜の里に繰り出す

カンブリという飲み屋へ
↑お店の内装可愛いよ~手作り~

camburi.jpg


店には都会からきたお客さん達と
島のおっちゃん、おばちゃんとが
入り交じって良い雰囲気


そこで「樹酒」という御蔵の焼酎をいただく


めっちゃくちゃ美味しい・・・
もう何杯も何杯も何杯も飲んで

気がついたらてっぺん近くなっていた・・・
因みにお酒も美味しかったのとプラスして
Iちゃんの「佐賀県民によくある酒豪っぷり」
にも勝手にあおられてしまいました

・・・

お会計の時
お店の人に「沢山飲みましたね」と言われました笑

お店には御蔵に行くきっかけになった「風のしま」

風のしま―The Windy Island風のしま―The Windy Island
(2007/08)
さとう ゆみ

商品詳細を見る


が数冊あったので
女子メンバーにすすめると
即ご購入(笑)



その後宿に戻って
バタンQだったことは言うまでもありません

4日目にちょっとつづく


長文だった・・・/サピコ



リベンジ御蔵島ツアー その2

2日目

6時起床

島の朝は早い
6時30分には後発隊の2人が
宿にやってきた

宇多田ヒカルに似た
Iちゃんは初対面

前日に
御蔵行きを決定して来れるくらいの
強運だからイルカも大丈夫だろうと
安心していた

こけしドールは
極度の緊張で朝食を食べた後から
だんだん様子がおかしくなっていった

何をそんなに緊張するかというと
漁船だ

あたしも初めて利島に行った時に
乗ったけど
それはそれはキツカッタ
そう、すばらしく酔うのです

利島でドルフィンダイビング↓
http://payashi345.blog15.fc2.com/blog-entry-91.html

そんな不安定な船の上から
大海原といったら大げさだけど
足のつかない海に「ぽちゃん」と
落ちていくのは、かなり怖い

だから
こけしドールとは前の週に
千葉の海で練習をしたのである

大丈夫、今日は練習で明日が本番だと
思えばいいねん

と励ますも、元々白い顔が
更に真っ白に・・・・

それとは対照的にIちゃんは
余裕の表情・・・
海の怖さなんて
何も知らない方が
緊張しなくて
いいのかもしれないなと
思いつつ車に乗る


8時30分
いよいよ
しげを工房の船に乗り込む
船長のスプラッシュマウンテンばりの運転で
ぎゃーぎゃー 叫ぶこと30分くらい

ようやくイルカが現れたので
皆で順番に海に落ちる(入るというより落ちる)

ピーピーとイルカの声がする

と遠くにイルカの泳ぐ姿が見える


あーーっという間に通り過ぎる

早い・・

すごいスピードで通り過ぎていく

でも姿を見ることはできた

皆に「見えた?」って聞こうとすると
Iちゃんは顔面蒼白・・・
それ以上何も聞くことは出来なかったけど
どうやら、突然海に入りスノーケルも使えず
びっくりして船長に助けを求めたらしい

そういう人は船に1人はいる
そんくらい経験した事がないと
突然の状況に対応できない

Iちゃんはそれ以上海には入らなかった。

あたしは何度か海に入ったけどイルカと
一緒に泳ぐという感じではなかった

そんな日もある

1回のドルフィンダイビングでは
8回海に入ることができる。

あたしは「前の方が遊んでくれたなぁ」と
消化不良をおこしつつ、Iちゃんを心配しつつ、

だけど実はあたしも酔ってしまい
人の事をきちんと見れる状態ではなかった
強力船酔い薬「アネロン」もきかず
2度リバってしまった・・・
誰にも見つからなかったけどね

10時30分
スプラッシュマウンテンがダメだったのか
朝食を食べ過ぎたのか・・反省しつつ

でも船を降りて宿に向かう頃には
ようやく気分も落ち着いてきた

宿につき着替えたあと
皆で「やまや」という定食屋に行く

ここで本当は寝たいくらい
疲れていたのだけど
再び休まない日本人らしく
観光協会に行き、
ガイド不要トレッキングコースを教えてもらう
↓クリックすると拡大するよ

マップ


昨日登った道とは反対側に
村道が走っていてその道を歩くことに

途中何度も蛇やカマジッコ(オカダトカゲ)に
遭遇し、びくっとしながら
ゆっくり歩く

2時間近く歩いたところで
エビネ公園に到着
公園内に入るには鞄などの
荷物を置いて入らないといけない


SN3J0107.jpg


ここで遊歩道を歩き「エビネラン」を発見

この「エビネラン」が
園芸的に人気が高く、
盗んでしまう人がいるそうな・・・
だから手ぶらで入園するんです。




15時で公園を閉めるという
管理のおばちゃんに
コーヒーとお菓子をごちそうしてもらう

30分くらいおばちゃんの身の上話や
島の話を聞きながら
旅でおこる出会いの楽しみって
これだよなぁと・・・

あたしって旅先だと誰にでも
話しかけられるんだよねぇ、不思議と・・・



その後近くにある
黒崎高尾展望台へ

行ってびっくりした

断崖絶壁からみえる
水平線







凪でキラキラの海



さっきまで少しうねっていて
怖かったくろい海が
別人のような
なんとも優しい表情で
我々を迎えてくれた

しばらくぼーーっと海を眺めて

地球は丸いなぁ とか
砂漠みたいだなぁ とか
雲が水面に反射しているなぁ とか
空と海の境がないなぁ とか(福山雅治か!)


もっとずっと居たかったけど
山を降りないと
暗くなってしまいそうだったので
後ろ髪ひかれつつ足早に下山した

17時
里の高台につくと
鉄砲場の宿のお客さんたちが
夕日を撮りに集まってた

バンガローでは夕日をみながら
ヨガをしているグループもいて
皆思い思いに、
島の1日の終わりを楽しんでいた



我々は西川商店に行き
店の前で島の人たちがそうするように
缶ビールで乾杯すると
たまらなく美味しくて
何杯も何杯も飲んでしまった笑


気づいたら19時になっていたので
慌てて宿に戻り食事をしてお風呂に入ると
また1人寝、2人寝・・・
22時には電気を消して
皆小学生のように寝た

あたしは
明日の朝食は食べ過ぎないように
しないと と思いながら・・・

イルカはもっと遊んでくれるかな
と思いながら・・・ねむりにつきました

3日目につづく


サピコ






リベンジ御蔵島ツアー その1

2009年のGWはリベンジ御蔵島ツアーに
行ってきました。

何故リベンジかというと
10月に行った時に『条件付き出港』で
見事(?)島へは上陸できず
東京湾無料クルージングで引き戻って
来たのです。

その時の辛い思いでを胸に
再度上陸を試みました。

ちなみに
去年の8月にはビギナーズラックなのか
上陸できましたよ。その時の日記↓

御蔵島へドルフィンツアー その1

御蔵島へドルフィンツアー その2

御蔵島へドルフィンツアー その3



1日目

18時30分
仕事を早々に終え
会社前の銭湯で旅モードへ切り替え。
御蔵島桟橋日記では数日凪情報が


竹芝桟橋から御蔵島まで行く
東海汽船のHPにも
初めて条件付出港☆ではなく
天候調査中の△でもなく
就航マークの○がでている!

○ : 就航 ☆ : 条件付出航 × : 欠 航 △ : 天候調査中

心ときめかせ
竹芝へ向かい「2等席無し」への列に並ぶ

21時00分
前回上陸策戦失敗メンバーが
集まり竹芝で乾杯する
禁酒していたのと
就航 の喜び(?)の相乗効果で
勢いよくビールを飲みほす

22時00分
かめりあ丸に乗り込み
裏技で席を確保し
ビールを飲んで朝までぐっすり寝る

途中三宅島を経由するのだけど
もの凄い「硫黄臭」がする
伊豆7島制覇最後の島、
三宅島への行く気がとたんに怖くなる・・

6時00分
無事に人口270人
入島制限100数名の
のんびり御蔵島に到着

早速宿の車に乗り込み
集落の坂を登り切ったところにある
今回もお世話になったお宿「しげを工房」へ
前泊のお客さんがいなかったから
すぐに部屋に入ってチェックイン

8時00分
少し寝たい気もしたのだけど
休みに休まない日本人らしく
島のガイド無しトレッキングコースである
タンテイロの森へ 行く

このタンテイロの意味を
あたしは「探偵路」だと思ってたのだけど
実際は、坦平(たんたいら)が訛った呼び名だそうな。

でも探偵路という名前でも
何だかよいよね

手つかずのタケノコや草木が生い茂り、
鳥たちの無鳴き声だけが鳴り響く。
思わず
すーーっと深呼吸したくなる
雰囲気

SN3J0075.jpg


森の中には
あたしたちと、他の2名しかいない

また御蔵島の森に戻ってこれた事に
感謝しながら歩くこと30分
ガイド無しで入って行けるコースはここまでです。


SN3J0077.jpg


奥にはうっそうとした森が続き
まだまだとんでもない巨樹が
居座っていそうなのですが
人間入らない方が、落ち着いて
成長していけるだろう

御蔵の森はこのままのペースで
生活していって欲しい

9時00分
タンテイロの森をくだり
南郷側への路を歩く都道コースへ繰り出す
この道はコンクリートで結構な急勾配
ぜーぜー言いながら歩くこと1時間

伊奈佐のシイが
都道沿いにドカンっと現れる

SN3J0092.jpg


SN3J0089.jpg

 これでも一応
 東京都の道沿いなんですよ(笑)
 都内だと桜の木とか
 邪魔だからと切られたりするけど
 御蔵では考えられないね






しばし
ぼーっと巨樹をみつめ、優しく触れ、
坂道を登ってきた息を整えて
来た道を戻る




11時30分
里に戻り「美美庵」で
刺身定食をいただく
ここは前回も来たけど
やっぱり外で海を見ながら
食べるのが最高に美味しい




12時30分
商店でビールを買い
坂をのぼり宿に戻る


宿で皆で本を読んでいると
1人眠り、2人眠り・・・・
結局夕ご飯の時間まで寝てしまう

たっぷり歩いて
島の風に吹かれると
昼寝が本気寝になってしまうんですよ笑


17時30分
ヘリパットまで歩き夕日を眺め

SN3J0098.jpg
SN3J0096.jpg


18時00分
夜ご飯を食べて
焼酎を飲んだら
もう何時に寝たのか覚えてません

翌日は友達が急遽参加決定した
友達を連れて島にやってくる

イルカ大丈夫かなぁーと思いながら
多分22時にはバタンQだったと思う

2日目へ続く


ケータイカメラいまいちだなぁ・・/サピコ



★★★★★★★★御蔵島メモ★★★★★★★★

平成16年4月1日から
「御蔵島エコツーリズム」が実施されています。

1.目的
 御蔵島の貴重な自然環境を適正に
 利用しながら保護するため。

2.内容 
 ●3つの区域を定めました。

 1)東京都自然(御蔵島)ガイドなしで立ち入れる区域
 (自然環境保全促進区域除外区域)

 ①集落 ②都道223号線 
 ③村道島分線
 ④林道(黒崎高尾線、鳥の尾線、家の沢線)
 ⑤エビネ公園 
 ⑥歩道黒崎高尾線 
 ⑦タンテイロ巨樹の森探勝道路
 ⑧汀線(みぎわせん)より
 沖合1000メートル以内(定期船運行、遊漁他の場合)

 2)東京都自然(御蔵島)ガイドがいれば立ち入れる区域
 (自然環境保全促進区域 陸域・海域利用区域)

 〔海域〕
 ①汀線(みぎわせん)より沖合1000メートル以内
  (イルカウォッチング等をする場合) 

 〔陸域〕
 ②歩道御山~長滝山線 
 ③歩道乙女峠~御山線 
 ④御代ヶ池探勝道路 
 ⑤南郷巨樹の森探勝道路 
 ⑥赤沢巨樹の森探勝道路
 ⑦稲根ヶ森巨樹の森探勝道路

 3)立ち入り禁止区域
 (自然環境保全促進区域)

 島全体及び汀線(みぎわせん)より
 沖合1000メートル以内で
 上記1)、2)以外の区域

嬉しい

SN3J0092.jpg


こんばんは

皆さんGWはいかが過ごされましたか?

あたしは無事
御蔵島から帰って来ました
東京は雨だね

今日は一つ
とっても嬉しい報告があって
嬉しくて
嬉しくて
会社でほろっと
泣きそうになりました

あぁ
雨だけど
今日は嬉しい

御蔵島の日記は
またゆっくりね

嬉しい日は
嬉しいんだと
きちんと言うことに
してます



サピコ

カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

パヤシサピコ

Author:パヤシサピコ
しごと:グラフィックデザイナー
あそび:スノーボード・登山・海
おさけ:たしなむ程度(うそ)

最近の記事+コメント
カテゴリー
QRコード
携帯でも見れるよ
QR
検索フォーム
今日の天気は?
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
FC2カウンター
moon

満月の月齢は
およそ14.8前後ですが
このブログパーツでは
14.8±0.5の間を
満月と表示しています
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。