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台風銀座ブラブラ




例年より、断然少ないけど
台風が来てます。

・15号チャンミーが今頃東シナ海にいます。

・16号メーカラーはベトナムへ。

・17号ヒーゴスはフィリピンへ。



なんでそんなに気にするかというと
遅い夏休みで
10/3から沖縄・座間味/阿嘉島
へ行くのです。



台風天国の9-10月に
離島へ行くのはギャンブルなので
もう二度と行くもんかと思ったのですが
やっぱりチャレンジしてみます。

ちなみに
前回4年前は、船が出なくて
泊港で泣きました・・・


お願い、台風さまさま。

今回は行かせてください・・・

今のところ
15号が一番危ないです。
13号と同じくブーメランカーブして
日本に迫ってきてます。

うぅ。海水温が一度あがるだけで
こんな事になるのね・・

今年、猛暑の中、家で一度もクーラー使わなかったから
おねがいーーー台風さま、3日はどうか沖縄から
遠いところにいて下さいまし・・


離島ダメだったら美ら海水族館で我慢/サピコ



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そんな眼で見つめないで

おおたま


週末は
おねえ(というあだ名の友達)の
愛娘である小学校2年のLUNAの運動会へ。

生まれた頃から家族ぐるみで
遊んでいるので自然に保護者席で観覧したのだけど
よく考えたら、昔はそんな「お母さんの友達」が
運動会を見に来る事って無かったよねぇ(笑)

今後増えるんだろね、
「お母さんの友達」の観覧。

端から見たら
そんな
謎の人物であるあたしは、

runa.jpg


LUNAの写真、旦那より必死で撮って・・

かけっこも順番まで
見逃さないようにハラハラして待ち、
一等賞だった瞬間は本人より喜んでだよ・・(笑)

途中グランドでお弁当食べたんだけど、
ここでお酒飲む人はいないんだなぁと思った。
なんか野外で食べるっていったら
飲んでもいい気がするけどここは学校だもんな。
スイマセン・・そんな考えで・・

bentou.jpg



それにしても各学年
出し物(演技?)披露ってのが結構いいんだよね。
ソーラン節なんてどっかで何度も
見た事ある気するけど小学生のは
大人のそれよりもっと、いい。

一年生なんてまだ幼稚園児みたいに
体の小さい子もいるから
お遊戯会の延長なんだけど
温かく見守る雰囲気で会場(運動場)が
一体になって、なんかいい。

クライマックスの組体操なんて
知ってる子は誰もいないのに、
子どもたちが、それはそれは
一生懸命演技をしているのを
見てるとジワーとくるものがあった・・・

ラストに
三段タワーのてっぺんに女の子が登った時
誇らしげな眼でこっちを見るから
あたしその女の子と関係ないのに泣きそうになったので
必死で目線をそらしたよ(笑)


そんな
純粋培養120%の
瞳で見つめないで・・・(笑)
という感じ・・・


それにしても、
先生たちの完璧な仕切りも良かったなぁ。
段取り通りの進行にも
感動した(笑)
あと男子の体育の先生とか若くてイケメンなのね、
昔はおっさんばっかりだった気がするけど
自分が歳とったからなんだろな・・


とにかく
次回はあたしも市民運動会に参加して
小学校3年生くらいと競いたい!(接戦のはず)


サピコ

ps.そういえば昔裸足で走ると速くなると思い
運動会で張り切って走った記憶があるが
誰一人、裸足で走る子はいなかった・・昭和の遺産だね・・裸足




tarubitwu+hafla*個展のおしらせ*

・キャンプでアクセつくり
・アトリエでお箸袋つくり
・那須の別荘でスリッパつくり 等

様々なワークショップを開催してくれている
ナポ先生の作品が、青山のフラマンという素敵な
お店で展示されるという事でDMが届きました。






以下はtarubitwu+haflaのHPより

*個展のおしらせ*

tarubitwu+hafla mariageのかたち展

10/3(金)~13(月)
会 場 フラマン東京店 
東京都港区南青山5-11-10 南青山511ビル2F

 

展示をする事になりました

今まで花嫁さんのためにお作りしたアクセサリーやドレス小物などの展示

それからゲストの方へのアクセサリーの御提案など、

ウェディングにまつわるものたちを

フラマンの素敵な空間に展示します

あなただけのmariageのかたちを探しにきてみては?

 

また、10月中フラマンではウェディングフェアが開催されます

ウェディングギフトなどお探しの方は是非

素敵なアイテムがいっぱいです


*****



今頃たーいへんな作業中だと思いますが(笑)
楽しみにしてます~

あたしは10月上旬に夏休み(今ごろ!?)を
もらう予定なのでその頃にあわせて行こうかなと
思ってます~

もし一緒に行ける人いたら是非。

たまには青山のランチワインでも・・・

サピコ





北摂育ち下町在住

散歩の達人 2008年 10月号 [雑誌]散歩の達人 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/09/19)


商品詳細を見る



先週九段下の駅の売店で見つけた
住んでる街が特集の雑誌
思わず手にとってみると
最後の一冊

おばちゃんに差し出すと
「これすごい売れてるのよ
「あたしも向島出身だから買ったのよ
「それにしても売れてるわよ

忙しい駅の売店でこれだけ喋る
おばちゃんも珍しいけど
同じ本を買ったという共通点だけで
少しほっこりタイム。


にしてもこの雑誌、
沿線沿いにある駅周辺の特集だから
ものすごく売れるんでしょうね、九段下では。
きっと成城あたりでは誰も買わないかもね



tower1.jpg

 でも、新東京タワー改め
 東京スカイツリーが出来る頃には
 こちらも少しは話題の
 タウンになるのでしょうか・・・

 東京スカイツリーの建設写真(ブログ風)
 http://www.fuziman.com/

 もしかしたら、
 家賃があがったりするのでしょうか・・・

 もしかして山の手の人たちが
 移り住んだりするのでしょうか・・・





きっとそんな事は無く、
何も変わらず駅前は地元民でザワザワ・ワイワイ、
相変わらずうちのマンションでは
ボヤ騒動などおきてしまうのでしょうな。


これは家のエントランスの写真

genkan.jpg

せっかくの頑張った「オシャレエントランス」が
ずっとトラ棒で閉鎖されています。
さすがオシャレになれない下町です。

でももう山の手には住めないよ。
住むまで信じてなかったけど
夏祭りや秋祭り満載の下町は
やっぱり「住めば都」なんだよーー。

サピコ


秋空

東京はもうすっかり
秋です。

sora.jpg


空も秋色です。
ビールも秋味です。


んで、スポーツの秋という事で、
海もそろそろ空いてきた頃かと思い、
久しぶりにサーフィンに。

朝一の波崎

hasaki.jpg


昼前まで待っても
ジャンクコンディションのまま。
という事でトップサンテ(ポイント名)に移動。


面ツル(面がツルツルの意)でいい波

top.jpg


でも全然うまく乗れず。
一人で個人特訓しました。
約3時間でクタクタ




gohan.jpg 


 で
 食欲の秋という事で
 田んぼを見ながら手打ち蕎麦。
 田んぼには白鷺がいて
 あちらも何かついばんで
 お食事してました
 遠くには
 北浦という湖がひろがり
 なかなか良いロケーションの
 蕎麦屋「秋月」でした
 




んで
家に帰って
芸術の秋という事で
DVD(これで芸術!?)

作品は「ホテル・ルアンダ」

***************

1994年アフリカ中部にあるルワンダで、
ツチ族とフツ族の民族対立による
武力衝突「ルワンダ紛争」が勃発した。
フツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を
120万人以上虐殺するという状況の中、
1200名以上を自分が働いていた
ホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナの
実話を基にした物語である。

***************


内容は非常に暗く、
今の幸せボケした日本(自分)で
受け止めるにはおもすぎる現実

表現のしようのない涙が流れた


来春アフリカに行きたいと
考えてるけど、
アフリカ現実社会の勉強も
きちんとしないといけない

知らないふりばかり
上手ではいけないな


サピコ







富士山の問

南アルプス3000メートルから見た
日本一美しい山「富士山」

ふじ

いつも
日本で一番天国に近い富士山に出会う時、
生きてる意味を考えよ
と言われている気がする。

いつも
富士山に出会う時は、
特別な感情の時のような気もする。

いつも
登りたいなぁと思うのだけど
そのときはまだ来ない。

簡単には近づく事ができない。


でもいつか
登る時期がきたら
落ちているゴミを拾えるくらい
心と体に余裕を持って、登りたい。

答えを伝えに。



サピコ








喜怒哀楽だよ、人生は

こんばんは。
先週は色々なことがありました。

喜んだこと。
怒ったこと。
哀しいこと。
楽しいこと。

そんな
気持ちが定まらない週末に
南アルプス3000メートル級の
山に登りました。

皆には言って行かなかったのは
連絡が取りづらいので
心配かけたくなかったからっ!

とりあえず無事戻りまして、
定まらなかった気持ちは、
山登りの途中で解決しました。

そこんとこ
山ってすごいよ。

なにかに気持ちをぶつけても、
やり切れない事って沢山あるでしょ??

そんで、
メールしても
飲んだくれても
話尽くしても
暴れ尽くしても
それでも心が不安な時は

3000メートル級の
山に登る事をおすすめします。

一度登ると、しばらく登りたくないと思うが。。(笑)
絶対に答えが見えます。

そんな、
ココロの苦行(笑)山日記は後ほど。。。

20080916194731


↑先週、お祝いしてもらったケーキ
 いつも、本当にありがとう。

今週は「喜び」の気持ちでスタートです。

サピコ





御蔵島へドルフィンツアー その3

8/31(土)

6:00起床
外は雨…

7:00朝食
朝食の途中で森のエコツアーのガイドさんから電話
「雨でも行きますか?」
「行きます」→勝手に即答

ゆうこさんの足が心配だったけど
ツアーコースはなだらかなコースなので
一度行ってみよう という事に。
結構強引だな・・あたし・・

8:00
ガイドさんが宿まで迎えに来て出発。
外はまだ雨…
山はガスってて地獄への入り口のよう。(ちょっとびびってる)

でもゆうこさんは
「私たち昨日ドルフィンウォッチングを始めるときに
晴れたからきっと雨止みますよ」

と勝手に言いきってる・・


途中
小さな鳥居に入山の印という事で「葉っぱ」を3枚置く。
そして祈る。
無事に戻ってこれますように・・

そのくらい誰もいないし、
ガスもひどくなっていた。

ガイドさんは「どうして森に来ようと思ったのですか?」
と聞いてきた。
御蔵島に来る人の95%がイルカオンリーなので
森に来る人に同じように質問するのだと思った。

あたしは「さとうゆみ」さんの本に
「森も海に負けないくらい素晴らしい」と
書かれていたのと「御蔵島の大ジイ」といわれる
日本一大の「スダジイ」に逢いたかったのです。と伝えた。


そして車を走らせて約30分。
南郷の森コースの入り口に到着。


そこでまた奇跡が

車を降りたところで
雨が止んだ


雨上がりの森は
幻想的な世界で我々を迎え入れてくれた

56ki3*
59ki*
55ki2*




もしかしてこれほどまでに
手つかずの森に入った事は無かったかもしれない。
人間のにおいがしない。
素晴らしい森。







しばらく歩くと現れた巨樹
この樹の名前は「海のみえるジイ」


433nintosui*


まるで「巨樹の森にようこそ」といわんばかりの風貌。
「人間ですがお邪魔します」といいたくなる。

すっかり森に魅了されながら歩く

48yamaaruki3*


40分程歩いた所で
突如現れた「日本一の大ジイ」

62oozii*


様々な植物が彼(大ジイ)の体に身を寄せ着生して生きている。
まるで大ジイ自体が、
大きなツリーハウス(民宿くらいか!?)のようにみえた。
裏から見ると何十人も座れそうな台座があった。

実際は座る事も勿論
触る事も出来ないようになっていた。
このまま静かに暮らして欲しいと
思いながら皆でしばし休憩した。


73tonbo*

 途中ガイドさんに
 食物連鎖という言葉を知ってる?
 と聞かれた。

 知ってるんだけど日常生活で
 感じる事は滅多にない。




だけどこの森では
すごく身近に感じる。



さっき降った雨は
森の栄養を含んだ湧き水となり
滝となり海に注ぎ
その海の魚を食べた
オオミズナギドリが森に帰ってきて
ふんをして
それが木々の栄養となり森が育つ。
海と森が支えあって生きている。


そんな当たり前だけど
見逃して生きてしまいそうな
大切な事を「御蔵の森」と「御蔵の海」は
思い出させてくれた。



そして
「そっちの世界」を感じながら生きる事が
自分にとって、かけがえのない人生なんだと
改めて感じることができた。




寅さんはこんな風に言ってるよ

 旅をすれば、
 人間誰しも
 賢くなる。

 まぁ、中には、
 そうじゃねえ
 奴もいるけどね。





68oozii*

 今回の御蔵ツアーで
 パヤシは賢くなれたかな?
 それは「イルカ」と
 「大ジイ」だけが知ってるかもね!?






AM11:30
大充実の森のツアーも無事に終わり
ゆうこさんの足もなんとかもった。(ふぅ)

サービスでガイドさんに
わざわざ「美美庵」まで送ってもらう。

ともこはこういう所で気がきくので
差し入れのドリンクをさっと渡す。



79yumean*

お昼は美美庵のお庭で
カレーとビールでまた乾杯

途中店のおばちゃんが
「御蔵が24時間テレビでやってるよ!」
と教えてくれる。

ずっと見たかったけどいつやるか解らない放送を
見ることができた! これも奇跡!?
いい子だったよ~相葉くん~と島のおばちゃんが言ってた。


81saka*






 港までは長い坂を
 大荷物かかえ、くだる。
 ひーひー言いながら(笑)




82kame*





 亀ちゃんが港で
 お見送り







84miku*


 有り難う・有り難う 御蔵島
 またきっと
 奇跡がおきたら来るよ










 おわり

 サピコ










★御蔵島おばあちゃんの知恵袋
 飲み水は水道の蛇口をひねって飲んでも絶品。
 ミネラルウォーターを島で買う必要はないよ。

 でもビールは蛇口から出てこないし
 自販機の無いので買い出し必須!


御蔵島へドルフィンツアー その2

午後13時
ドルフィンウォッチングの為
宿の前に集合。
大阪からやってきたヘルパーさんが
初心者に向けて色々レクチャーしてくれる。

そう初心者でも、何とかイルカと泳げるという
情報だったので御蔵島に行く決断ができたのだ。

実はともこは、海で泳ぐのは初めて・・・
ゆうこさんは足を負傷・・・

不安はよぎるが同じボートには
小学生の姉妹もいたので少し安心。
そして一番心配した「船酔い」対策。

会社の先輩に教えてもらった
18歳以下禁止の「アネロン」という強烈酔い止めを
3人で飲む。

13yukofune* 
 不安な気持ちは船に乗り込むと
 少しふっきれる。
 ディズニーランドのスプラッシュマウンテン並の
 ぐわんぐわんの船+突如降り出した大雨。



18sachikotomoko*
 あたしとともこは
 あまりにも酷い状況に笑いが止まらない。
 ゆうこさんは、先頭に乗っていたので
 一言も喋らなかった(喋れなかったそう)。





16mikutaki*

 大雨で島のあちこちに、
 滝が出来ている

 こんな状況でイルカが
 逃げてしまうのではないか・・と
 思いながら大揺れ・
 大雨の船に乗ること約15分。













37seitenumi*

 見る見るうちに
 あたりが真夏の青空に
 変わっていき・・
 イルカウォッチングの場所に到着。

 うへーついてる!
 こんな青空が待っているなんて
 誰も想像つかない!
 とか思っている矢先に船長が
 「はい、入る用意して!」と。







ここは焦らないという方が難しい。

興奮を押さえつつ順番に船から海に飛び込む。
そうすると今まで生きてきて見た事のない、
イルカの大群!!!!!!!!!!

21iruka1*
22iruka1*
23iruka1*




31iruka1*

 こ、こんな世界があるなんて・・・・

 イルカには触ってはいけないルールだけど、
 ぶつかりそうになるくらい、接近。

 感動!!!!









と我を忘れていたら
遠くから
「救命胴衣貸してください!!!」と叫ぶ声。

あ、ともこが!!

と慌てて船の方に戻ると、子供達のお母さんが
全然浮いているのに救命胴衣を求めて
船長さんに叫んでいた。

で、ともこを見ると
やっぱり「びっくり」した
みたいで(誰だって最初は海に飛び込んだらびっくりすると思う)
1度目は、早々に船に戻っていった。

イルカウォッチングは
御蔵島の周りを泳ぐイルカ達の先回りして船を止め、
船長の指示にあわせ海に飛び込む。
そうするとイルカが自分たちの下を泳いでいく。

ツアー時間の2時間の間に何度も船を移動しては、
海に飛び込む という事を繰り返す。

繰り返し泳いでいるうちに
落ち着いてともこも泳げるようになった。
ゆうこさんも足が痛いのに
一度も休まず海に入って泳いだ。

最後には3人で一緒に泳いで
イルカウォッチングが出来て
本当に良かった。


あたしが必死で
潜水してドルフィンスイムをすると、
イルカがニコっと笑い
お腹を見せて一緒にクルクル回って
遊んでくれた。

その瞬間の顔を見た時
イルカが笑うなんて
信じられないと思ったけど
本当に笑って一緒に遊んでくれた。


ふと横を見ると
一緒の船に乗ったお姉さん達は、鍛え上げられた体で
すらっとして、まるでマラソンランナーのような
ウェアで海に潜り、自由自在にイルカと泳いでいた。

あたしももっと泳ぎ練習しないとなぁ、
そしたらもっと余裕をもって一緒にイルカと遊べるんだ。



15時30分
もう十分だと思えるくらい
イルカと泳いだので、皆クタクタだった。

帰りの船は満足感で一杯だった。


そうそう船酔い対策の結果:
こんな大揺れなのに「アネロン」様の力で
全く酔わなかった!! もう手放せない、漁船に乗る旅には!



港から帰って
ビールで無事に泳げた事に感謝しながら
皆で乾杯。

夕飯までの時間、
2人はぐったり疲れて寝ていたので
1人でヘリポートまで夕陽を見に行く。

41yuuhi2*


こんなに海に入って感動したのは
久しぶりだなぁと
思いながら宿に戻りあたしも一眠り

42irukahasioki*

 夕食を食べて
 そこからまた、
 今日のイルカウォッチングの
 話をしながら部屋飲み。



でも翌日の森のエコツアーへの体力を温存するため
12時には就寝。

イルカの鳴き声と笑顔を
思い出しながら・・・


サピコ

つづく



★御蔵島豆情報:
 携帯の電波は島全体で言えば
 平均アンテナ1本くらいだった…
 携帯が繋がりにくい事を伝えて旅に出よう
 現実逃避したい人にお勧め(笑)
 

御蔵島へドルフィンツアー その1

2008.8.29~31
東京都伊豆七島の「御蔵島」へまた旅~

8.29(金)
午後20時30分竹芝桟橋近くの
ラーメン屋で生ビールを乾杯するところから
旅は始まった。

外は
ザーザー大雨。
雲ドロドロ。
雷ピカピカ。

ただでさえ、断崖絶壁の島だから
船が着岸しにくいのに、
こんな大嵐で果たして無事島に着くのか…
内心は3人ともそう思ってたはず。

3人とは、ゆうこ・ともこ・さちこ。
昭和生まれならではの「子」がつく3人娘。

御蔵島を知るきっかけは
半年くらい前に伝太郎さんが
パヤシが好きそうだから
と言って貸してくれたこの本だった。


風のしま風のしま
(2007/08)
さとう ゆみ

商品詳細を見る



この本を呼んだあと
ゆうこさんは貸してほしいと言い、
たまたま返してもらう日に
ともこが読みたいと
言ったので、ともこも読む事に。

そんな1冊の本をきっかけに
この嵐の中旅立つまでには紆余曲折あった。
長くなるのでカンタンに。

・8月上旬で宿を予約しようとしたら全滅(島の祭りだった)
・御蔵島を諦めて八丈島に決定したら、
 ゆうこさんが偶然別件で八丈島に行く事になりキャンセル
・執念でゆうこさんが再度御蔵に宿予約(2カ月前から抽選)
・抽選が当たったあと、ゆうこさんが足負傷

・・・・

そんなこんながあって、
ここまで辿り着いたので、
少々の嵐でも乗り込んでいく“勢い”だけは
確かにあった。


22時30分
竹芝より無事出港。
しばらくたってデッキにでると
海の上は静かで
東京上空だけピカピカ光っていた。
もしかして、島は大丈夫かなぁと
かすかな期待を胸に船室に戻ると
突如2人が「サプライズ誕生日パーティ」を
開催してくれた。

うるっとしたけど「旅の最中泣いたらビール1本おごり!」と
言われた後だったので泣かなかった(笑)
ありがとう、誕生日祝い@2等客船


8/30(土)
午前5時30分
御蔵島手前の三宅島着
海は少しだけ晴れていた。

02asayake2*




でも御蔵の上空は雲に覆われていた・・大丈夫か・

6時30分
ギーコギーコ船は揺れながら(ともこ真っ青)
無事に御蔵島着岸!
島の上部にある宿の「しげを工房」まで車で5分。
宿の着いた途端大雨。やっぱり雨なのかと思いながら、
チェックインまでの時間、
新館横の簡易ルームで仮眠。

8時30分
チェックイン
その後もドルフィンツアーに向けて
布団を引いて仮眠。
年寄りは何をもっても仮眠が大切なのだ。

その後お昼ご飯をたべに島を下り
「やまや」さんへ。

04yamayakoori*


ここのかき氷は御蔵島の水を使って
作っているらしく素晴らしく美味しかった。


夜のお酒を買って
「ひーひー」言いながら坂をのぼり宿に戻る。

08shougakukou*




つづく


05zou* 

 サピコ






★御蔵島メモ:島内自転車禁止!
 坂がきつすぎて事故が多発したため・・・
 確かに平坦な道は港くらいしか無かったよ・・・
 
 

奇跡の島

31iruka1*


昨日の夜、
無事「御蔵島」より
戻りました。

まだ体が揺れている感じです。
心もまだ御蔵に・・そんな感じです。

後ほど奇跡的に行けた
島の写真、アップします!

ご協力いただいた
皆様ありがとうございました。


御蔵に完全はまった/サピコ



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Author:パヤシサピコ
しごと:グラフィックデザイナー
あそび:スノーボード・登山・海
おさけ:たしなむ程度(うそ)

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