こんばんは。
先週金曜日は神楽坂鳥茶屋 別邸にて
名物『うどんすき』をいただきました。

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その後、富山県立山へ今年初スノボ−トリップに行きました。

立山に行く途中にある、
宇奈月温泉へ立ち寄り湯。


ここにはトロッコ列車でしか行けない
秘湯中の秘湯『黒薙温泉』があるのだ
けど、
時間的に行けなかった・・・残念




秘湯には行けなかったけど、同じ源泉の
日帰り温泉『うなづき湖畔公園 とちの湯』へ。
ここは露天風呂からトロッコ列車が峡谷を走るすがたを眺められるので、
『てっちゃん』『鉄子』にはたまらないはず。



あたしは列車から望遠レンズで裸を撮られるのでは無いかと、
ドキドキワクワクしながら、入浴してました。
884の入浴シーンが流出した場合は、この時のです(あ、那須でも撮られたか・・)

んで富山といえば、
キトキトの魚!!
富山湾の宝石『白えび』は生まれて初めて食べたけど、
衝撃的に旨かった。
あたしが大統領なってお抱えの料理人を雇えたら、
食前というか付きだしには『白えび』を出してほしい。(考え方が小学生・・)
というくらい、『白えび』に夢中でした。



なかなか東京では食べる事できないと思うので、
富山方面にお出かけの際は是非食して!
回転寿司でも十分いけてます。

んでこの日は、立山駅前でカー団地泊。

翌日、朝一番のハイブリッドバスで
『立山黒部アルペンルート』を走る。
4月になったら、20メートルにもなる
雪の大壁ができるあの道です。
『雪の大谷ウォーク』とかいって、
おばちゃん達がウロウロするあの道です。

3,000メートルに近づくと、
一面の雪景色。
この週末でスキー場(?リフトは無いが)が閉鎖なので、
スキーヤー・ボーダーというより、
アルプスを愛してやまない『山やさん』が殆どだった。



1年振りのハイクアップは、
標高・傾斜のせいもあり、かなりきつくて途中投げだしそうになる。
でも50歳すぎくらいの、おばちゃんがスキーで登ってる姿を見ると
負けてはダメだ・・と自分にムチ打って登りました。




2時間弱かけて登って、
滑り降りるのは10分くらい・・・でも滑りやすいキトキトな新雪で気持ち良かった!

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帰りにこれまた週末で営業停止になる
日本一高所の温泉『みくりが池温泉』に入りたかったが
15時最終のバスに乗りおくれたら、と不安で不安で、
うしろ髪ひかれ隊のまま、下山しました。

その後、富山駅ビルで
再び『白えび丼』を食して長野方向へ。




この日は『横手山スキー場』でカー団地泊。

ここは日本一標高の高いスキー場を滑走した証として
『滑走証明書』がもらえるんだけど(アキちゃんはもらってたような・・)
この日は横手山スキー場のトップがリフト運営していないので、
滑りは諦め、遠くに浮かびあがる北アルプスを眺めながら、下山。



んで『渋温泉』(シブログなるものまである)へ。
ここは外湯が九箇所もあって
石畳に下駄の音がカラン、コロンと鳴り響く
かなり魅惑的な温泉街なんです。



今までは宿泊者のみが外湯巡りが可だったのだけど
昨年からは『大湯』が日帰り解禁になりました!
スチームサウナのある、もちろん源泉掛け流し放題の
とてもいいお湯でした〜



ちなみに宿に泊まると、
温泉手ぬぐいをもらえるので、
九箇所のスタンプを押して外湯を巡るそうです。
九つあるので、九(苦)労を流し、
厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があるそうで
『九極の外湯巡り』だそうです・・・ラーメンかいな・・

お風呂の後は、『玉川蕎麦』へ。
信州特産のくるみで
オリジナルのたれに仕上げた「くるみだれそば」が絶品。
やっぱり蕎麦は長野だな〜東京の蕎麦より全然好み〜



帰りはりんご農園が立ち並ぶフルーツロードを通り、
そのまま下道で、まだまばらな紅葉を見ながら帰りました。



12月に入ると本格的な
スノボ&温泉シーズン到来!
今日は禁酒!!!

ではでは・・

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※キトキト: 富山の方言で『活きのいい』と言う意味。


2007.11.30 Fri l また旅 l COM(0) TB(0) l top ▲